昨年、学校への行き渋りに親子で悩んでいた時。
汐見稔幸先生の勉強会でご紹介のあった「地域の寄り合い所 また明日」を思い出し、学校を休んだ子どもとお邪魔しました。
そこは、認知症のあるご高齢者の方、小規模保育園、医療的なケアを必要とするお子さんが一つ屋根の下で過ごし、午後には学校終わりの子ども達が集う場所でした。
昔は当たり前にあったのかもしれない、風景。
知らなかったからあるかもしれない思い込みや偏見が、知り合うことで解けていく空気。
何をしようとするわけでもなく、例えば助けようとしなくたって自然と助け合えている(ことになっている)光景。
これからの"まちづくり"に、大きなヒントになるかもしれない。
元気になっていく子どもの姿を見ながら感じたことでした。
いつか、代表の森田さんに中野へお越し頂き、「また明日」の種を蒔いて欲しい。
そう願って企画していることがあります。
その企画の実施にあたり、区政への挑戦を決めた今となっては、前面で活動することが出来ませんが、中野区の #地域包括ケア にも通ずる内容に必ずなるはず。
今日はその打ち合わせのため、2回目の「また明日」でした🍀
私が「また明日」へ行ったことを子どもが知ったら、
自分も行きたかったのに!!と怒られるだろうな…。
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